Edgeとストアアプリが「0x80072EFD」で接続できない時はIPv6の設定を見直す

概要:
Edgeとストアアプリがネットに接続できなくなった。
ストアの方でエラーコード:0x80072EFDの表示。
ネットワークアダプタの設定でIPv6のチェック入れたら治った。

windows october update(修正版)が来た。(2018/10/10)
導入した当日は気づかなかったが、おそらくこのupdateが原因だと思う。
少なくとも先月末まではedgeが正常に動作していた。

問題が起きてからエラーコードで検索するとあっさり解決方法が出てきた

以下、偉大なる先駆者様。

【解決】Windows 10 の大型アップデート後、ストアアプリが「0x80072EFD」でインターネットが接続エラー

TOMOROH’sBlog
https://blog.enr34.jp/archives/4517

Windows10大型アップデート後、ストアアプリが「0x80072EFD」で接続できない不具合解決!

おんつぁんの30秒ひとりごと
https://blogs.yahoo.co.jp/f1charley/35278128.html

>IPv6を無効にしているとダメみたい。。。
>IPv6でMicrosoftのサイトにアクセスできないことが確認されれば自動的に優先度が低くなるらしく、無効化してはいけないようです。
>この設定変更だけで解決したかも。。。

これだけで済むなら、デバイスの再インストールより手軽かも。
試してみる。

「ネットワーク接続」から対象の「ネットワークアダプタ」を右クリック。
「プロパティ」→「インターネットプロトコル バージョン6(TCP/IPv6)」のチェックをつけて「OK」で閉じる。
設定を適用させるため、同上の「ネットワークアダプタ」からいったん「無効」にして再度「有効」にする。

つながった。解決。

一昔前に「IPv6を有効にしていると遅くなる」みたいな話を聞いてオフにしていたような気がする。
「オフ」で始めたから実感は無いのだけれども、もし遅く感じるようなら戻せるように覚えておこう。

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